主要4型ラスト紹介 ラストの特徴
ALDEN(オールデン)K.T.LEWISTON(K.T.ルイストン)COMPANY INFOHOME
ALDEN SHOEの特徴
ALDEN社の歴史
GENUINE SHELL CORDOVAN
ALDEN Modified algonquin(V-TIP)
エイジング・お手入れ
主要4型ラスト紹介
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1950年代初期にドレスコンフォート用に開発されたクラシックな木型でヴァンプはやや長めで、ヒールカップの高さが低めの設計となっています。踵はガッチリつかむというよりは適度についてくるといった感じです。癖のないベーシックなフォルムで履き心地の良いラストです。
1952年以降、ハンディキャッパー用のオーソペディックシューズを生産してきたオールデンがそのノウハウをもとにコンフォートラストとして1963年に完成させました。ラストは足なりにシェイプされており、トウ部には適度なゆとりがあり、逆にアーチ部は深くくびれて高いフィット感をもたらしています。
1960年代初期に開発されました。モカ部分がソールに対してほぼ垂直に立ち上がっているところが特徴です。そのため、指先の辺りには厚みがあって締め付けが少なく適度なゆとりを持ったフィッティングが可能です。当社で扱っているペニーローファーはオリジナルのものよりインステップを高くして、プラグを少し後方にずらした日本仕様にしております。
アメリカ軍の将校や一般兵士にドレス・ユニフォーム用として履かれていた軍靴用木型で、後年オールデン社がこれを管理していた製靴協会から購入したものです。モディファイドラストに次いで足なりにシェイプされ、またヴァンプ部もゆったりと作られており長時間履いても疲れにくい作りとなっています。