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| Q. |
普段のお手入れはどのくらいの頻度で、どういった方法で行えばいいですか? |
| A. |
汚れが目立ってきたり、革のコンディションが悪くなる前にお手入れするということで3回くらい履いたら一度お手入れしていただくことをおすすめしています。方法は、1.
ソフトな埃落としのブラシ/コバなどの細かい部分は小さめのブラシで埃を取り、2. 塗って伸びていく様子が分かる程度の分量のクリームを円を描くようにアッパーだけでなくコバ、ヒールと全体に塗り、3.
一箇所にクリームが固まらないようにするために、布に微量の水をつけ、クリームをさらにまんべんなく伸ばし数分放置します。4.
強くブラッシングすると傷がつくため触れるか触れない程度に軽くホースヘアブラシで磨き、クリームを全体に馴染ませ、5. ホースヘアブラシ同様に、柔らかいシャイングローブで仕上げをします。また、ワックスによるお手入れも同様の方法で併用して行ってください。 |
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| Q. |
靴を保管する際に気を付けることはありますか? |
| A. |
シューツリーを靴の中の湿気を取り除くことや反り返った歪みがつき過ぎないようにするために、履いた後の数日間使用することをおすすめいたします。コードバンは非常に馴染みが良く形状記憶に優れている点から長期間ツリーを入れたままにしておくと革にアトがついたり若干伸びてしまうことがありますのでご注意ください。 |
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| Q. |
コードバンが雨に濡れて水膨れみたいなシミができたのですがどうすればいいですか? |
| A. |
革の性質上濡れてしまうと、革の繊維が膨張してシミのようなアトが残り、ツヤ感も少し曇ってしまうことがあります。少し濡れた程度であれば、乳化性のクリームを塗って対処できる場合もありますが、ひどく濡れてしまった場合は無理なさらず、早めにご相談していただければと思います。 |
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| Q. |
コードバンの靴に冬場よく白いカビみたいなものがついていることがあるのですがどうすればいいですか? |
| A. |
コードバンはオイル分を多く含んだ革で、気温の低下に伴って浮き出たオイル分が白く固まってしまいます。これがカビのようなものの正体です。暖かいお部屋に数時間放置すれば軽くブラッシングするだけでまた革へと馴染みます。無理にこするとアトに残る場合がありますのでお気を付け下さい。 |